
「対話の温度」診断
Dialogue Temperature Assessment
通話を “印象” だけで評価していませんか?
私たちは、通話を「謝罪の位置」「説明の順番」「主語の立ち方」から読み解きます。
その違いが、相手の心理をどう動かしたのかを明らかにします。
対話は、構造で変わります。

応対マナーでは届かない
電話応対やカスタマーサポートの現場では、「言葉は丁寧なのに冷たい」「共感が届かない」そんな声が後を絶ちません。
Safariでは、貴社の応対録音を「語用論」と「心理学」の視点で診断。
応対者と顧客との“関係性”を見える化し、あなたの現場を「伝わる言葉」にアップデートします。
よくある3つの質問
1. 声のトーンも丁寧。言葉遣いも完璧。それなのに、冷たいと言われる。
2. マニュアル通りに対応しているのに、クレームに発展する。
3. 何度研修を繰り返しても、現場の応対が変わらない。
それは、言葉の「構造」や「関係性」にアプローチしていないからかもしれません。
対話の温度診断とは
「印象」で評価するのではなく、言語の構造・心理的効果・スクリプトの機能性を徹底分析するコンサルティングサービスです。
対話の温度の特長
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語用論(ポライトネス理論)をベースにした 言語分析
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主訴のズレや誤認を可視化する構造的アプローチ
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スクリプトと現場の乖離を明らかにし、再設計つなげる
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応対者の“納得感”と“顧客満足”を両立 する提案が可能
導入で期待される効果
ポライトネスの誤作動を減らすことで、不要なやり取りが減り、平均通話時間(ATT)の短縮に繋がります
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主訴の的確な把握は、初回解決率(FCR)を向上させ、顧客満足度とコスト削減に直結します
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スクリプトやマニュアルの質が改善し、応対 者の自律性が向上
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「頑張っているのに報われない」現場の不満 が軽減
プラン紹介
1.Basic Analysis|現状把握の第一歩
「丁寧なのに冷たい」と言われる原因を、まずは5つの通話サンプルから浮き彫りにします。現場で起きているポライトネスの誤作動を可視化し、改善のきっかけを掴むためのエントリープログラムです。
【通話5件分析/簡易レポート/30分報告会/150,000円~】
2.Advanced Strategy|課題解決への具体策
10件の通話から、組織全体の傾向と構造的な課題を特定。単なる現状報告に留まらず、具体的な改善の方向性を提示するレポートと会議を実施します。現場を動かすための「ロジカルな根拠」が必要な管理職の方へ。
【通話10件分析/詳細レポート/改善提案会議/300,000円~】
3.Executive Consulting|組織変革と再設計
組織変革と対話の再設計 応対診断による現状把握から、語用論に基づいたスクリプトの完全なリデザイン、そして現場への浸透を目的とした特別研修までを一貫してプロデュースします。組織の対話文化そのものをアップデートする、Safariの最上位プログラムです。
【応対診断+スクリプト再設計+研修設計まで /500,000円〜(税別)】
お問い合わせ
医療系コールセンター管理者
「『何を、どう言えばいいか』。相手の状況を汲み取り、自身の言葉で語り始めました」
これまではマニュアルをなぞるだけで精一杯だった新人たちが、Safariの診断を通じて「なぜ今、この言葉を選ぶのか」という対話の構造を理解しました。単なる技術の習得に留まらず、相手の状況を深く汲み取った上で、自分自身の気持ちも適切に言語化できるようになったと感じます。指導側の「感覚的な教え方」も論理的なものに変わり、現場全体の対話の質が底上げされました。
ハウスメーカー
営業サポートチームリーダー
「マニュアルでは解決できない『感情の行き違い』の正体が、ようやく可視化されました」
言葉遣いは丁寧なのに、なぜかお客様を怒らせてしまう。そんな「共感の空振り」が続く現場は疲弊しきっていました。Safariの診断で、丁寧さの裏に潜む「構造的な拒絶」を指摘され、一同、目から鱗が落ちる思いでした。今は、お客様の話をただ聴くのではなく、「対話の温度」を調整する意味が見えてきたと感じています。
IT企業
テクニカルサポート部門責任者